2026年8月5日、京都府立綾部高校東分校の生徒様28名が来訪され、京都先端科学大学バイオ環境館のキャンパスツアーとスマートアグリハウスの見学をされました。


スマートアグリハウスでは、実際に栽培されている野菜を見ながら、栽培方法や、温度・日射・二酸化炭素・培養液などをセンサーで計測し、コンピュータが栽培環境を自動で管理する仕組みについて学んでいただきました。
生徒の皆さんの感想
見学後には次のような感想をいただきました。
- 専門的な道具や設備を見学し、普段の学校では体験できない貴重な発見がたくさんありました。
- ICT を活用することで、効率よく作物を栽培することができることを知りました。またコンピューターなどの新しい技術の可能性について、学ぶことができました。
未来の農業を身近に感じてもらうために
オープンイノベーションセンター・亀岡では、スマートアグリハウスを活用し、次世代の農業技術に関する研究や人材育成を進めています。
今後も、見学や体験学習を通じて、多くの皆さんに未来の農業や地域産業への理解を深めていただけるよう取り組んでまいります。
