2026年8月22日、亀岡地区自動車整備協議会が開催した研修会に、オープンイノベーションセンター・亀岡(OICK)に所属する、京都先端科学大学ナガモリアクチュエータ研究所 中村忠能 技術員が講師として登壇しました。
当日は、「電気自動車(BEV)の最新の状況」をテーマに、BEVの普及が進む理由やその背景、BEVの特徴や利点、バッテリー劣化診断の最新動向、今後の市場の見通しなどについて解説しました。
また、本研修の様子は京都自動車新聞に取り上げていただき、2026年9月1日号に「EVの最前線学ぶ」として掲載されました。
OICKでは、EVをはじめとする次世代モビリティ分野の知見や設備を活用し、今後も地域企業・団体の人材育成や技術力向上につながる取り組みを進めてまいります。
